日々が勉強 放送大学で勉強!

放送大学で勉強しています

英語の勉強法を変えた

 以前紹介したTOEICの単語帳がどうにもつまらないため、勉強が進まない。探してみたら長文の勉強+単語の勉強をあわせてできる単語帳があったので、買ってみた。『速読英単語、必修編』。マークがしてある単語を頼りに進めると、すらすら読める。下に書いてある単語で分からなかったものは自分でマークしたりできる。この本と、上級編をマスターしたいと思う。

速読英単語1必修編[改訂第6版] 

 この他に、『英文読解入門』と、『日本現代史対訳』を使う。『英文読解入門』は何回も読んで、実践できるようにする。『日本現代史対訳』は日本語を照らし合わせながら、分からない単語にマークしたり、辞書で調べたりする。『速読英単語』と似たような使い方。

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版 日本現代史 (対訳ニッポン双書)

ジーニアス英和辞典 第5版 ちなみに、辞書はこれを使って、持ち込みかなので、マークをしたりして自分だけの辞書にしたいと思う。

 

哲学は、論文をいくつか読んでいて、『方法序説』の本編を読み終わって今は解説。

 

放送大学の成績

 放送大学の成績が発表されました。

 結果は、
博物館概論 〇A
博物館資料論 〇A
古事記万葉集 〇A
和歌文学の世界 〇A
近代哲学の人間像 〇A
心理臨床の基礎 〇A
発達科学の先人たち A

でした。

発達科学の先人たち結構難しかったから良かったです。心理は不安だったので嬉しいです。哲学は自分でも力を入れて勉強したので、身についていると感じます。文学は安定です。

📖方法序説を読む 1

 デカルトと言えば、「我思う、ゆえに我あり」という言葉が有名である。全てを疑っても、今考えている自分は本物だ!と言う考え。デカルトは全てに関して疑っているが、神の存在は信じている。物事の始まりや、理性は神にまつわるものだから、信じられる、というのだ。

 このように全てを疑っているデカルトだが、読み進めていくと、デカルトは常識的な一面もあったのではないかと思う。疑っているという、結論が出ていないときは、世の中のルールや、評判の良い、いちばん正しいと思われる考えに従うべきだ、と考えているからである。「仮」に従うということだ。全てを投げ出すのではなく、何かに従っていく、と言う考えは現代的とも言える気がする。

方法序説 (ちくま学芸文庫)

大学院に向けて

 放送大学、大学院を受験するにあたって、研究テーマを明確に定めておくことと、英語力をつけていくことが求められる。

 英語は以前紹介した、長文読解の参考書と、フォレストで文法事項を調べたりしている。単語帳はTOEICのものなので、役に立つのかわからない。長文問題演習に取り組むのはまだ早い気がする。という感じで、英語は進めている。単語帳を変えたほうがいいのか。

 研究のほうは論文を読むことと、実際に哲学書に当たってみることをしている。私が今、興味を持っているのは、「哲学は人生の意味をどう捉えているか」。それに関する論文に当たって、哲学書のほうはいまは『方法序説』を読んでいる。

 研究の進め方についての文献にもあたってみたい。

 今のところは楽しく進めている。

大学院を目指す。

 放送大学を今回全部クリアすると、残り19単位。あと10科目取ると卒業です。後期に5科目取る予定で、来年前期、5科目で卒業です。

 後期に試験があるので、再来年4月から大学院に入学を目指したいと思います。

 過去問をみると、英語の試験があります。長文読解の問題で、以前買っていたこの本でまずは対策しようと思います。

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版  

 単語力をつけたいので、どれにしようかと思っていたのですが、まずはこれで勉強しようと思っています。

イラスト記憶法で脳に刷り込む英単語1880

 まずはこの2冊をやります。

 研究計画を練る上で、哲学の論文、本の読み込みを頑張ります!

レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)

 この本も参考にして、後、日本語アカデミックライティングもうけようかと思っています。

 

トラウマ?

 最近の精神状態はあまりいいとは言えない。いちばんつらかった高校一年生(強迫性障害を発症した)ころから停滞状態が続いていた。ましなときと、つらいときが続いていく感じだった。一番つらかった頃よりましだし、学校生活に縛られない自由な生活スタイルだが、強迫性障害も、気分的にもつらい感じがする。

 最近いちばんつらいのは、音と過去の記憶。

 小学校の頃になかなかひどいいじめを受けていて、友達もいなく、孤独だったことを思い出す。そういうことを思い出すのはふとした瞬間。最近、同級生に偶然会って、いままで自分の中で打ち消してきた人たちの近況を聞いたことが影響していると思う。小学校の時から同じ地域に住んでいるし、学校も家から見えるので、いくらでも思い出す環境にある。

 音に関しては、大きな音は昔から苦手だけれど、より苦手になった。車の音、くしゃみの音、大きな声、昨日はお祭りに行くことになり、人の声とアナウンスが頭に響いてくる感じがした。これに関しても、たとえば怒られたこととかが影響しているのか?

 自分の過去に向き合っていかなければならない・・・

 

哲学の勉強をする

 以前から哲学にはまっていて、放送大学でも、勉強している。いつかは、哲学で論文を書いてみたい。

 哲学といっても、自分が好きなのは西洋哲学のほう。

 これまでいろいろ本を読んできて、いまもいろいろ読んでいる。いろいろあるけど、売ってしまって内容を忘れてしまったのもあるので、覚えているだけ。

ハンドブック 倫理の要点整理【改訂版】: いつでもどこでもチェック&マスター! 倫理 パワーアップ版(別冊つき) (新マンガゼミナール)

 参考書。倫理は哲学とかぶるため読んでいる。過去問にも挑戦してみたい。上2つは、概観を確認する感じ。マンガはさらさら読めて、頭に入る。ハンドブックはきれいにまとまっている。マンガよりもハンドブックは内容が濃い。マンガから、ハンドブックで知識を固めていく。

 哲学ch テレビ番組と、哲学をかけている。読みやすくて、入門書の入門書。哲学書なのに、笑いながら読める。つっこみどころがありすぎる哲学者。哲学者は、傍目からみれば変な人だったのかな?という感じ。

哲学用語図鑑 人気の本。哲学の用語を詳しく学べる。何かの本で概観を学んでから、この本で補強するといいと思う。図解しているので、わかりやすい。続編も出た。

 

史上最強の哲学入門 (河出文庫) 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK) 飲茶さんの本は難しい哲学をコンパクトにユーモアを交えているので、あっという間に読める。古代から現代という順番ではなく、思想的に関連のある哲学者が説明されている。哲学はインパクト重視なので、勘違いされていることもあるが、それを取り除ける本だと思う。

哲学への誘い (放送大学教材) 近代哲学の人間像 (放送大学教材) 放送大学の教科書。大学の教科書なので、どうしても難しく書かれている。でも、読み込んでいくと分かってきて、面白くなる。『哲学への誘い』は、芸術と哲学の関係を述べている。神話のところが特に面白かった。『近代哲学の人間像』は哲学だけ。近代から現代について。

  全部入門書です。人の名前と関係が何となくつかめてきたので、実際に原典を読みたい。デカルト方法序説から読みたいな、と。