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日々が勉強 φ(..)メモメモ

放送大学で勉強しています

〔読書記録〕『赤毛のアンの秘密』

 放送大学図書館にて借りた本。

 赤毛のアンの作者、モンゴメリについてのジェンダー的な観点からの考察本。てっきり赤毛のアンのファン本かと思っていたので、予想と違った。 

 内容として、

  •  モンゴメリは母親を生まれてすぐになくしていて、父親も仕事の関係で離れて暮らしていたため、両親の愛情に飢えて育った。また、祖父母に厳しく育てられたことから父親に対する偏愛が強い。そのことが赤毛のアン含め作品に強い影響を与えている。
  •  自分の女性としてのあり方をすごく考えていて、作家としての自分と妻、親としての自分をどちらも求めていた。そのことから、後年は体調を崩し、自殺したと考えられている。
  • なぜ日本で赤毛のアンが受け入れられたか。

 がある。

 この本を読んで、モンゴメリの人間としての奥深さに驚いた。どのような人かよく知らなかったので、島に住んでいる優しいおばさんといった印象だったから。でも、実際はあざとくて、でも深く物事を考えている印象。

サポートステーションへ

 今日はサポートステーションのフリースペースに向かいました。

 今日は親との関係についてがテーマでした。自分にも当てはまることも多くて、みんな同じ悩みがあるんだなと安心できました。

 私は親への恐怖心と、怒り、感謝が混ざって自分でも収拾がつかない状態だというようなことを話しました。 

 友達にもなかなか話せないようなことなので、わかって相談に乗ってもらえてすごく安心しました。

読書記録『愛のゆくえ』

 リチャード・ブローティガンの『愛のゆくえ』を読んだ。2回目。

 主人公は図書館で働く男性で、3年もの間外に出ていない。その図書館は人が綴った本を所蔵する。(出版されていないので、本とは言えないものもある。)

 そこに本を持ってきたヴァイダは自分の体が人を魅了してしまうことに悩んでいる。主人公とヴァイダは恋愛関係になり、子どもを中絶するために旅をする。

 この本の中でいちばん好きな登場人物はやはりヴァイダ。読むのは2回目だけど、いちばん好きな登場人物。

 テーマが中絶で、重い感じを想像していなけど、軽やか?な感じだった。

 でも、中絶は子どもが関係するから、気にいらない人もいるかもしれない。

 

人が怖い

 生活していく上で、いちばんの壁は人が怖いと言うことです。あー、ひとりぼっちだなと感じてしまいます。

 そうなったきっかけは何か考えてみると自分が受け止められる物が極端に小さいのかなと思います。

 それにいじめられたことや、理不尽な体験がプラスされているのかなと思います。

 もう救いようがない。

 

始動。

 うだうだ考えていましたが、やっとやってみたい仕事が見つかりました。

 設備管理の仕事です。今勉強している危険物取扱者の資格も生かせるし、いろんな資格でレベルアップしたいです。

 親にはまだ話しません。若者ステーションの方と相談しつつ、業界研究と面接対策をとりあえずします。

 

読書記録 『やかまし村の子どもたち』 岩波少年文庫

 今回から読んだ本の紹介をします!

 今回は『やかまし村の子どもたち』です。岩波少年文庫の本はあまり読んだことがなかったのですが、最近読んでいます。岩波文庫は注が多すぎて読む気がなくなっちゃうので、少年の方に移ってます(^O^) (笑)

 この本の表紙を見て、ゆったりとしていて、自分の今の気持ちに合っていそうだなと思いました。

 この本は、「やかまし村」という小さな村に住む女の子が主人公です。といっても、やかまし村には男の子と女の子が三人ずつしかいなく、全員主人公のような物です。

 この本は今よりも昔が舞台で、ゲーム機や電話もなく、大変な生活を迫られますが、つまらなくはありません。秘密基地を作ってインディアンごっこをしたり、自然で遊んだりしています。

 私の好きなシーンは、お母さんやお父さんがでかけてお手伝いさんしかいなくなったときに、大人の服を着て変装してお手伝いさんをびっくりさせるところです。

 あと、先生が頼んだ本の匂いをかいだり、少しだけと決めて帰り道に読み、最後まで読んだところです。

 他にも懐かしい気分になるエピソードが満載です。

将来のこと

 私は去年短大を卒業して今は放送大学に通っている状態です。

 今考えている仕事はライターの仕事です。それで生計を立てるのは難しい気がしますが、在宅ライターの仕事はたくさんあるようなので、その仕事をこなしていくことを考えています。

 将来を考える上で、いちばん深刻なのは人が怖いと言うことです。

 それで就活ができなかったくらいです。

 後は親です。親の満足する仕事を選ばなければならないのか、あとは親に支配されているような気がして、親が恐ろしく感じることです。親のおかげで生活している分、恐ろしく感じます。

  どんな道を選ぶにせよ、行動あるのみ、わかってます。