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日々が勉強 φ(..)メモメモ

放送大学で勉強しています

始動。

 うだうだ考えていましたが、やっとやってみたい仕事が見つかりました。

 設備管理の仕事です。今勉強している危険物取扱者の資格も生かせるし、いろんな資格でレベルアップしたいです。

 親にはまだ話しません。若者ステーションの方と相談しつつ、業界研究と面接対策をとりあえずします。

 

読書記録 『やかまし村の子どもたち』 岩波少年文庫

 今回から読んだ本の紹介をします!

 今回は『やかまし村の子どもたち』です。岩波少年文庫の本はあまり読んだことがなかったのですが、最近読んでいます。岩波文庫は注が多すぎて読む気がなくなっちゃうので、少年の方に移ってます(^O^) (笑)

 この本の表紙を見て、ゆったりとしていて、自分の今の気持ちに合っていそうだなと思いました。

 この本は、「やかまし村」という小さな村に住む女の子が主人公です。といっても、やかまし村には男の子と女の子が三人ずつしかいなく、全員主人公のような物です。

 この本は今よりも昔が舞台で、ゲーム機や電話もなく、大変な生活を迫られますが、つまらなくはありません。秘密基地を作ってインディアンごっこをしたり、自然で遊んだりしています。

 私の好きなシーンは、お母さんやお父さんがでかけてお手伝いさんしかいなくなったときに、大人の服を着て変装してお手伝いさんをびっくりさせるところです。

 あと、先生が頼んだ本の匂いをかいだり、少しだけと決めて帰り道に読み、最後まで読んだところです。

 他にも懐かしい気分になるエピソードが満載です。

将来のこと

 私は去年短大を卒業して今は放送大学に通っている状態です。

 今考えている仕事はライターの仕事です。それで生計を立てるのは難しい気がしますが、在宅ライターの仕事はたくさんあるようなので、その仕事をこなしていくことを考えています。

 将来を考える上で、いちばん深刻なのは人が怖いと言うことです。

 それで就活ができなかったくらいです。

 後は親です。親の満足する仕事を選ばなければならないのか、あとは親に支配されているような気がして、親が恐ろしく感じることです。親のおかげで生活している分、恐ろしく感じます。

  どんな道を選ぶにせよ、行動あるのみ、わかってます。

 

放送大学の成績が発表された

 今日から、放送大学の平成28年度2学期の成績が発表されました。今回とった科目は7科目です。

  • 哲学への誘い 〇A
  • 日本語とコミュニケーション 〇A
  • 日本文学概論 〇A
  • 日本の近現代 〇A
  • 世界文学への招待 A
  • 文学のエコロジー 〇A
  • 死生学入門 〇A

 

でした。世界文学への招待は正直落とすと思っていたので、すごく嬉しいです。

 他の科目で特に大変だったのは日本の近現代です。経済的な分野が含まれていて、最初はちんぷんかんぷんだったので。いちばん時間を使いました。

 自分の興味がある科目ばかりだったので、楽しく進みました。

 日本文学概論や、哲学への誘いは来学期、応用的な科目に挑戦する予定です。また、心理学にも新しく挑戦します。

頑張ります!

 

最近はまる恐怖映像👻

 最近、恐怖映像にはまっています^^; いろいろ見ているのですが、結構使い回しが多い気がします。これは、本当に幽霊がいて、希少価値が高いと言うことなのか、映像を作るのが面倒なのか、どちらなのか?

 ホラー小説では、『鬼談百景』や、『私の家では何も起こらない』を読みました。二つとも短編形式なので、すらすら読めました。誰かの怪談を聞いているみたいでわくわくする感じがします。他にも『残穢』も読んだのですが、固有名詞が覚えられず、断念しました。

 ホラー映画は、まだあまり観ていませんが、『残穢』は観てみたいです。

 やはり、作品として観る、読む場合は、ただ驚かすことに焦点を当てるのではなく、目的や要因に焦点を当てて、作り込まれている物が良いですね。

 後は、稲川淳二さんとか、芸人さんの語りも良いです。

読書について

 私の趣味として、一番自分の核にあるな、と感じるのはやはり読書です。

 本を読んでいる人は、「○○さんの小説が好きです」とか、「ミステリーが好きです」とか、いろいろ好みがわかれるように感じていますが、私はあまりこだわりがありません。強いて言えば、理系の本は読まない、というのは確かです。小説も読みますが、とくにジャンルをこだわっているわけではなく、「最近疲れているからリラックスしたいな」とか、効用に合わせた本を選んでいます。(薬みたいですね ( ´∀` ) でも、自分にとっては薬のような一面もあるのです (・_・D フムフム )

 最近は読書そのものに興味を持っているので、「本の歴史」や「読書の歴史」、「本がどうやって読まれてきたのか」について興味を持っています。

 あとは文学!永遠のテーマですよね(*'▽') いろいろな見方ができるし、和歌も気になっています!限られた文字数の中から読み解けることがたくさんありますよね。そこが好きです。

放送大学の勉強方法

 放送大学というと、通信制の大学です。だから、勉強が大変そう、とか勉強方法がわからない、と言う方がいるのではないかと思い、放送大学での勉強方法について書きます。ちなみに、私は理数系の科目はとっていません。

 

勉強サイクル

  • こつこつ型 毎日時間を決めて勉強する
  • まとめて型 テスト前にまとめて勉強する 

授業はインターネットやテレビの録画機能を利用することができ、いつでも聞くことができます。そのため、どちらでも対応可能です。

 

勉強の仕方

  • 放送授業を見るか 放送授業は、教科書を読んでいるだけ、と言う場合もあるので、聞かない、と言う場合があります。
  • ノートを取るか 授業を聞きながらノートを取る、過去問や課題をノートにまとめる、教科書をまとめるなどです。しかし、放送大学の試験は教科書の文章から出る場合も多いので、教科書にアンダーラインや書き込みをして、ノートを取らない、と言う場合があります。

 

どこで勉強するか

 

ざっとこのくらいでしょうか。今回紹介したのは、テレビやラジオで授業を聞く、と言う放送授業です。そのため、面接授業(スクーリング)や、オンライン授業(小テストを受けることが必要なため、継続的な勉強が必要、教科書がない)などの例外もあります。

 

 ちなみに、私はこつこつ型とまとめて型の真ん中くらいで、ノートは取らず、教科書を作り込みます。