日々が勉強 放送大学で勉強!

放送大学で勉強しています

読書記録 『きみの膵臓をたべたい』

 この本は、本屋さんやテレビで進められていたけど、題名が気持ち悪いなと思っていた。ふとしたきっかけから、読んでみた。

 ラストのあたりは泣けた。あんまり書くとネタバレになるけど、主人公の名前が明かされないところがなぜかがわかるところと、ヒロインの本当の気持ちが明らかにされて感動した。

 「物事は全て偶然ではなくて、自分が決めたことだ。」

が心に残った。

「きみの膵臓を食べたい」のタイトルには、二人の関係がすごく表されていた。

 

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

 

 

特別養子縁組のニュースをみた

 今日、特別養子縁組に関するニュースをみた。

 親が何らかの事情で子どもを育てられなくない場合に、生まれてすぐに子供を養子にだすということだ。その子どもたちを育てるときに、子どもに実の母親がいることを伝え、あわせるという取り組みがあるそうだ。

 ニュースに出ていた義理の親御さんはとても優しそうに感じた。子どもが知ってしまう前に親が伝えておくことで、子どもの負担を減らそうとしていた。実の母親は、とても悩んでいるように見えた。会いたいけど、会ってはいけないかもしれない、というような。

 ニュースを見て、視聴者の意見は様々だったけど、実の母親に対する非難が多い気がした。

 「育てられないなら、産むな」

 「避妊しろ」

といった感じ。

 

 私は子どもを育てたこともないし、意見を言える立場ではないけど、子どもが幸せならばそれでいいのかもしれないと思う。起こってしまったことだし、子どもが存在している限り子どもが幸せになれるようにしなければならないと思う。 

読書記録『赤毛のアンの秘密』

 放送大学図書館にて借りた本。

 赤毛のアンの作者、モンゴメリについてのジェンダー的な観点からの考察本。てっきり赤毛のアンのファン本かと思っていたので、予想と違った。 

 内容として、

  •  モンゴメリは母親を生まれてすぐになくしていて、父親も仕事の関係で離れて暮らしていたため、両親の愛情に飢えて育った。また、祖父母に厳しく育てられたことから父親に対する偏愛が強い。そのことが赤毛のアン含め作品に強い影響を与えている。
  •  自分の女性としてのあり方をすごく考えていて、作家としての自分と妻、親としての自分をどちらも求めていた。そのことから、後年は体調を崩し、自殺したと考えられている。
  • なぜ日本で赤毛のアンが受け入れられたか。

 がある。

 この本を読んで、モンゴメリの人間としての奥深さに驚いた。どのような人かよく知らなかったので、島に住んでいる優しいおばさんといった印象だったから。でも、実際はあざとくて、でも深く物事を考えている印象。

 

サポートステーションへ

 今日はサポートステーションのフリースペースに向かいました。

 今日は親との関係についてがテーマでした。自分にも当てはまることも多くて、みんな同じ悩みがあるんだなと安心できました。

 私は親への恐怖心と、怒り、感謝が混ざって自分でも収拾がつかない状態だというようなことを話しました。 

 友達にもなかなか話せないようなことなので、わかって相談に乗ってもらえてすごく安心しました。

読書記録『愛のゆくえ』

 リチャード・ブローティガンの『愛のゆくえ』を読んだ。2回目。

 主人公は図書館で働く男性で、3年もの間外に出ていない。その図書館は人が綴った本を所蔵する。(出版されていないので、本とは言えないものもある。)

 そこに本を持ってきたヴァイダは自分の体が人を魅了してしまうことに悩んでいる。主人公とヴァイダは恋愛関係になり、子どもを中絶するために旅をする。

 この本の中でいちばん好きな登場人物はやはりヴァイダ。読むのは2回目だけど、いちばん好きな登場人物。

 テーマが中絶で、重い感じを想像していなけど、軽やか?な感じだった。

 でも、中絶は子どもが関係するから、気にいらない人もいるかもしれない。

 

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

 

 

 

人が怖い

 生活していく上で、いちばんの壁は人が怖いと言うことです。あー、ひとりぼっちだなと感じてしまいます。

 そうなったきっかけは何か考えてみると自分が受け止められる物が極端に小さいのかなと思います。

 それにいじめられたことや、理不尽な体験がプラスされているのかなと思います。

 もう救いようがない。

 

始動。

 うだうだ考えていましたが、やっとやってみたい仕事が見つかりました。

 設備管理の仕事です。今勉強している危険物取扱者の資格も生かせるし、いろんな資格でレベルアップしたいです。

 親にはまだ話しません。若者ステーションの方と相談しつつ、業界研究と面接対策をとりあえずします。