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読書記録 『やかまし村の子どもたち』 岩波少年文庫

 今回から読んだ本の紹介をします!

 今回は『やかまし村の子どもたち』です。岩波少年文庫の本はあまり読んだことがなかったのですが、最近読んでいます。岩波文庫は注が多すぎて読む気がなくなっちゃうので、少年の方に移ってます(^O^) (笑)

 この本の表紙を見て、ゆったりとしていて、自分の今の気持ちに合っていそうだなと思いました。

 この本は、「やかまし村」という小さな村に住む女の子が主人公です。といっても、やかまし村には男の子と女の子が三人ずつしかいなく、全員主人公のような物です。

 この本は今よりも昔が舞台で、ゲーム機や電話もなく、大変な生活を迫られますが、つまらなくはありません。秘密基地を作ってインディアンごっこをしたり、自然で遊んだりしています。

 私の好きなシーンは、お母さんやお父さんがでかけてお手伝いさんしかいなくなったときに、大人の服を着て変装してお手伝いさんをびっくりさせるところです。

 あと、先生が頼んだ本の匂いをかいだり、少しだけと決めて帰り道に読み、最後まで読んだところです。

 他にも懐かしい気分になるエピソードが満載です。やかまし村

 

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))