読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々が勉強 放送大学で勉強!

放送大学で勉強しています

読書記録 『きみの膵臓をたべたい』

 この本は、本屋さんやテレビで進められていたけど、題名が気持ち悪いなと思っていた。ふとしたきっかけから、読んでみた。

 ラストのあたりは泣けた。あんまり書くとネタバレになるけど、主人公の名前が明かされないところがなぜかがわかるところと、ヒロインの本当の気持ちが明らかにされて感動した。

 「物事は全て偶然ではなくて、自分が決めたことだ。」

が心に残った。

「きみの膵臓を食べたい」のタイトルには、二人の関係がすごく表されていた。

 

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい