日々が勉強 放送大学で勉強!

放送大学で勉強しています

哲学の勉強をする

 以前から哲学にはまっていて、放送大学でも、勉強している。いつかは、哲学で論文を書いてみたい。

 哲学といっても、自分が好きなのは西洋哲学のほう。

 これまでいろいろ本を読んできて、いまもいろいろ読んでいる。いろいろあるけど、売ってしまって内容を忘れてしまったのもあるので、覚えているだけ。

ハンドブック 倫理の要点整理【改訂版】: いつでもどこでもチェック&マスター! 倫理 パワーアップ版(別冊つき) (新マンガゼミナール)

 参考書。倫理は哲学とかぶるため読んでいる。過去問にも挑戦してみたい。上2つは、概観を確認する感じ。マンガはさらさら読めて、頭に入る。ハンドブックはきれいにまとまっている。マンガよりもハンドブックは内容が濃い。マンガから、ハンドブックで知識を固めていく。

 哲学ch テレビ番組と、哲学をかけている。読みやすくて、入門書の入門書。哲学書なのに、笑いながら読める。つっこみどころがありすぎる哲学者。哲学者は、傍目からみれば変な人だったのかな?という感じ。

哲学用語図鑑 人気の本。哲学の用語を詳しく学べる。何かの本で概観を学んでから、この本で補強するといいと思う。図解しているので、わかりやすい。続編も出た。

 

史上最強の哲学入門 (河出文庫) 史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK) 飲茶さんの本は難しい哲学をコンパクトにユーモアを交えているので、あっという間に読める。古代から現代という順番ではなく、思想的に関連のある哲学者が説明されている。哲学はインパクト重視なので、勘違いされていることもあるが、それを取り除ける本だと思う。

哲学への誘い (放送大学教材) 近代哲学の人間像 (放送大学教材) 放送大学の教科書。大学の教科書なので、どうしても難しく書かれている。でも、読み込んでいくと分かってきて、面白くなる。『哲学への誘い』は、芸術と哲学の関係を述べている。神話のところが特に面白かった。『近代哲学の人間像』は哲学だけ。近代から現代について。

  全部入門書です。人の名前と関係が何となくつかめてきたので、実際に原典を読みたい。デカルト方法序説から読みたいな、と。